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2026年5月19日火曜日

第53回神戸まつり

 2026年5月17日

今年も神戸まつりが開催されました!今年は見事な青空で気持ち良かったのですが、暑すぎました!!日差しもきつく真夏並みの気温となりました。それでも観客は大勢集まり、どこも人垣が何重にもできていました。

さて、神戸まつりといえば「サンバ」でして、今年はどこで見ようか考えました。HPを見るとコースが変更になり、サンバチームもまとまって出発するのではなく様々なグループの間にはさみこまれているようでした。

そこで、今回は東遊園地のステージで見ることにしました。全部のサンバチームが参加しませんが、コース上だとタイミングによって踊り子さん達が素通りしてしまうこともあるため、ステージの方が見やすいかな…と思った次第です。ま、観てみないと何とも言えませんからね。

ステージもいいですよ!それほど広くないステージに踊り子さんがぎっしり並んでくれて豪華絢爛^^ 各踊り子さんの見せ場がきちんと構成されているのでとても楽しめます!そして、ステージ慣れしている方ばかりなので、すごい迫力です!!圧倒されて、観客全員の目が釘付けです😊

今年は、いくつのチームが神戸まつりに参加したのか知らないのですが、東遊園地のステージは5チームが参加されました。そして1チームは撮影禁止でしたので、4チーム撮影させていただきました。

撮影禁止に関しては、今後どういう流れになるのかわかりません。気分を害する動画や写真がネット上に出回れば、禁止が加速するものと思います。禁止しても、盗撮する人がいれば更なる制限が出てくるでしょう。神戸は、出場者も観客もマナーがダントツに良いと感じます。市民も市民でない人も、神戸まつりを荒らさないようにして長く続けばいいなと願っています。







2026年4月30日木曜日

布施だんじりパレード

 2026年4月29日

今年もいよいよゴールデンウイークに突入しました。その幕開け29日に東大阪布施駅前でだんじりパレードが開催されるとのことで、初めて行ってきました。

布施駅ってどこ?から始まったのですが、阪神電車を使えば割と簡単にたどり着けました。阪神電車の尼崎で阪神なんば線乗り換えです。阪神なんば線は、あまり乗ったことがなかったので、以前難波駅で地下鉄が止まった時に、仕方なく阪神電車に代替えしたのですが、どれに乗ればいいのか困った記憶がありました。今回は、路線図を頭に入れて尼崎~鶴橋まで快速急行で鶴橋で普通に乗り換えました。

布施駅は大きな駅で、降車するとそこは4階でした…。なんで4階なん??と思いつつ「だんじり広場」の様子が気になり、急いで祭囃子の聞こえる方に向かいました。広々としたロータリーで、すぐ近くにイオンがあり、お祭りにうってつけの広場でした。まだ人は、まばらだったので、周りをブラブラして早めに本部席前の場所に陣取りました。

横沼、足代、永和、大蓮、森河内新地、稲田南、岸田堂の7台が次々と広場に入って来てパフォーマンスを披露してくれました。7基集結するとかなり見ごたえあります。屋根の上に上っている人は龍踊りでした。子どもたちも龍踊りが大好きで、あちこちで大人顔負けの龍踊りを披露していました😊

そんな様子を見てね

2本ありまして、1本目はだんじり入場のシーン。2本目は、だんじりパフォーマンスです










2026年2月23日月曜日

生田神社の「神戸花嫁道中」

 2026年2月22日

まだ2月というのに春のような陽気ですね☺寒いのから解放されるのは嬉しいのですが、暖かすぎのように思うのですが…。

さて、この時期はお祭が少なくてアップロード動画にほとほと困る時期なのですが、神戸の生田神社で「花嫁道中」をするという予告をネットで見つけたので行くことにしました。

夕方17:00から道中が始まるとのことでした。でも、17:00に到着しても見られないことは百も承知なので、午後3時頃、生田神社に行って様子を見ることにしました。到着は15:15くらいだったでしょうか。カメラマンがあちこちにいて、時間つぶしをしていました。さすがにみんな早いわ…なんて思いながら参拝しておトイレを借りて戻ってきたら、場所取りの列ができかかっていました(*_*)

まだ午後3時半なのに!とつぶやくとお隣の女性が午後4時から始まるらしいのよ!と声をかけてくださいました。時間を早めるのかと思ったのですが、午後4時からは儀式で道中は午後5時からでした^^

神社側の警備員は全くいないため、カメラマン主導で参拝用の道をあけて観客ラインが2本つくられました(笑)そのうち、「何かあるんですか?」と見る予定でなかった人たちも残り始めました。午後4時半を回ると、もはや空いているのは参拝ロードのみとなり拝殿前が4重5重の人垣となってしまいました…。

集合写真の撮影も、テレビ局のカメラが前に来て撮影し始めると、何故か一般客もぞろぞろとカメラやスマホを手に前に並びだして、無法地帯😭

早くから場所取りしていたカメラマンたちは、「邪魔や~どいてくれ~」とぶつぶつ言っていました。でも、声を荒げる人がいなかったのは、お上品な神戸の土地柄だからかも。喧嘩ごしの言い合いになって多くの人が嫌な気分になるのは、撮影あるあるなのです。

さて、余計な話はさておき、きれいな花嫁と御付きの女性や男性たちの優雅な行列を是非にみてくださいね!




2026年2月4日水曜日

平安神宮の節分祭

 2026年2月3日

早いもので1月が終わり2月になりました。1月はいく~、2月はにげる~なんて毎年言っていますわ…💦

今年の節分祭はどこに行こうかと考えたのですが、久しぶりに京都に行くことにしました。この寒さだから観光客は少ないだろうと思ったのですが、どこも少ないとはいえない状況でしたよ。

さて、平安神宮の節分祭ですが、一日中いろいろな行事が公開されていました。私が着いたときは、神楽殿で奉納狂言をしていました。これは、靴を脱いで中に入れば誰でも見られるようでした。少しだけ見てから参拝をしてトイレを借りて休憩していると、上段の方にパラパラと人が並び始めていました。

あらら、場所取りが始まってるやん…とあわてて私も並ぶことにしました。こんなことになるだろうと防寒をしっかりしていたので耐えられました✌なにせ京都は底冷えしますしねぇ。

午後2時から大儺(だいな)の儀(ぎ)で、厄除けのために様々な儀式が繰り広げられます。目が四つある方相氏が「鬼やろ~」と言いながら場内を清めるのですが、午後3時から鬼が登場して鬼の舞が始まります。鬼の扮装がとても豪華で、きらびやかな鬼やなぁ~と思ったら、茂山社中とのことで本格的な儀式を見せていただけました。さすがに京都やねぇ…

と、感心しました。その様子をみてね!



2025年11月4日火曜日

地車 in 大阪城@なんば

 2025年11月3日

例年、大阪城公園で開催されている「地車 in 大阪城」ですが、今年は万博の影響を受けて、なんば広場で開催されることになりました。どんなんだろう?と興味津々で出かけてみましたが…。観覧スペースが狭かったため、すごい人垣でほぼ屋根しか見えない💦

周りを目隠しして見られないようにしていたため、正面の観覧スペースに行かざるを得ない状況でした。もう少しぐるりと取り囲んで見られたら客も分散して見やすかったと思うのですが、人がたまりやすい場所なので仕方ないかと…。

でも、街なかに地車16台集結という様は貴重ですし、それを見たさに人が集まり塊となっている様もド迫力で行ってみて良かったなと思いました。本当は動くところが見たかったのですが、あまりの人ごみに疲れてパフォーマンスを見て帰ってしまいました。パレードは他チャンネルのを見せていただきます(笑)



2025年10月25日土曜日

第50回にしのみや市民祭り

 2025年10月25日

久しぶりに「にしのみや市民祭り」に出かけてみました。2017年から行っていなかったので、実に8年ぶりです。

西宮神社神輿奉賛講社、西宮神社若戎会、福應神社若福会の3基が来ていました。以前は、もっと多くのだんじりが集まっていたように思いますが、今年は百周年の記念行事があったので縮小したのかも…(?)4月のパレードは盛大でしたからね(笑)





2025年10月16日木曜日

灘のけんか祭り

 2025年10月15日

姫路の超有名なお祭り「灘のけんか祭り」に、ついに行くことができました!新聞に必ず載る有名なお祭なので、すごい人だろうな…と今まで躊躇していました。それに御旅山は、地主さんの観覧場所で一般客が見られないと諦めていました。

しかし、某ツアーで見つけて観覧することができました。時間の制約がありますから、全部を見られたわけではありませんが、あの段々になっている観覧場所はどうなってるの?という疑問が解消しました。実に見事な観覧場です。

祭りについての詳しい説明がなかったので、祭の流れを熟知していないのですが、私が見たのは本宮で御旅山(広畠)での神輿合わせと屋台の練り合わせ(途中まで)です。獅子舞も登場して盛り上がりました。大塩と同じ毛獅子で一つ目は地車に乗っての舞で、二つ目は肩車しての舞でした。

観覧場所は、山の上の方だったので双眼鏡を持って来ている人が多かったです。私はビデオの望遠で観ていました。すごい迫力で砂ぼこりがモクモクと上がり、それがスモークを焚いているようでど迫力でした。

やっと見ることができてラッキーでした!!!




2025年10月13日月曜日

東岸和田だんじり祭

 2025年10月12日

恒例の東岸和田だんじり祭に行ってきました。昨年は行けなかったので2年ぶりとなりますが、駅前が随分と変化したように感じました。そして、見物客も若干増えたような…。大阪関西万博開催中の大阪は大混雑しているので、その余波かも。SNSで多くの情報がやりとりされますので、行ってみようということになるのかもしれません。

また、関空が近いので電車に乗っていて「見っけた」ということもあるかもしれません。あちこちの駅でお祭をちょうど見ることができます。

同日にあちこちの地域でお祭が開催されていて迷うところなのですが、やはり慣れている東岸和田に今年も行くことにしました。見やすいですし、お子さんが多く出場されていてかわいいのが岸和田とは違う魅力です。今年は仮装が多かったように思います。当然ミャクミャクも(笑)

途中で雨が降り出して心配しましたが、大雨にならずに止んでくれました。良かった~

そんな様子を見てね。




2025年9月29日月曜日

第27回「ザ・まつり in IZUMISANO」

 2025年9月28日

泉佐野のだんじり祭に初めて行ってきました。泉佐野は、あまり知りません…。ここ数年、岸和田周辺のだんじり祭が凄い人出になっていて、他を探さないといけないなぁと思っていたので少し遠出になるのですが出かけてみました。

行ってみると、午前は「よさこい」のパレードで盛り上がっていました。よさこいは、午前中は道路でパレードをし、午後はステージでの演舞となるようです。よさこいと入れ替わりに午後から、だんじりの登場です。

どちらも歩道に観客が多くいましたが、身動きとれないほどの混みようではありませんでした。場所取りの方もパレードコース上では、されておらずぶらりと立ち寄ってものぞける感じでした。だんじりのやり回しが見られる角ポイントには、柵と紅白幕が張られていたので諦めてコース上で見ることにしました。岸和田辺りになると少し私には遠いのですが、難波が結構楽しそうなのを知ったので、またちょくちょく出かけようと思いました。



2025年9月25日木曜日

三重のお祭紹介と氷見市の獅子舞

 2025年9月22日

ようやく少し涼しくなりましたね🙌

「三重のお祭り大集合」と題して、三重のお祭が多く紹介されました。ほぼ有名なお祭が全部来ています!と言われていたので、ラッキーな一日でした。

くわな石取祭は、太鼓や鉦を交代で打ち鳴らし続けるので「日本一やかましい祭」といわれるそうですが、確かに1台だけでも相当な音なので、これが複数台集まると耳をつんざく音になりそうですね…(笑)


勝手神社の神事踊は、香川県で見た雨乞い踊りに似ていて、ゆったりとした踊りでした。飾りがゆらゆらと揺れてとても綺麗でした。


大四日市まつり大入道は「何?あれ!」ととにかく目立っています。あれをどうするんだろう?と思っていたら、首が伸びて舌を出して…(笑)仕掛け自慢の山車でした。とにかくユーモラスで楽しかったです。

上野天神祭のしゃご馬は、人馬一体となって会場内を駆け巡っていました。馬を体にくっつけているのですが、本当に馬にまたがって駆け回っているようで面白い踊り?でした。

上野天神祭の鬼行列は、鬼が多く出てきて大盛り上がり!ちょうど団体休憩所にいた子どもたちを見つけて大騒ぎになって…。やっぱり、子どもの反応が面白いので、わざと子どもたちにちょっかいを出すようです。こわがっている子どもを見かけたら、まっしぐらに近づいて泣かせていました(笑)獅子舞も怖いものですが、鬼たちは半端なく怖いですよね…。

尾鷲ヤーヤ祭りは「チョウサじゃー!」と叫びながら男衆が入場してきたので、めちゃくちゃ期待しました。どんな風になるのかと思ったら、人同士がぶつかり合ってめちゃくちゃ押し合っていました。手を挙げているので、けんか風にはならないようで…。とにかくぎゅうぎゅうに押し合うのですが、中の方には肩車されたお子さんもいました。危険性はないのかもしれません。

関の山車は、「関の山」の語源になっているそうで、狭い通りをギリギリ通り抜ける山車のことだそうです。山車の上部がくるくると回転できるようで、途中から回し始めたのですが、結構なスピードで乗っている子どもたちの目が回らないのか心配になってしまいました(笑)
私なら気分悪くなりそうなスピードですよ。それも練習で耐えられるようになるのでしょうか。

他にもお木曳や、きほく燈籠祭もあったようですが、ポップアップステージ西の氷見の獅子舞の方に見に行ったため見ることができませんでした。また他の方が撮っている映像を見せていただこうと思っています。
富山の獅子舞は見たことがありませんので、是非に観て見たいを思っていました。つい先日の石川の獅子舞に続き、富山の獅子舞も観られてラッキーでした。


















2025年8月29日金曜日

万博「石川の日」

 2025年8月27日

いつまでも暑いですね…💦

長い長い猛暑で体も気持ちもくたくた状態です。27日は、万博で「石川の日」と題してお祭りや食文化の大々的な紹介イベントが開催されました。石川県は、なかなか行く機会が少ないので是非にお祭を見たいと前から予約を入れていました。西ゲート9時の枠です。

少し前なら西ゲートはらくらく入場できたのですが、夏休みもあってお子さんも多く来られているせいか結構混雑していました。万博も残り2か月を切りましたから、今後はさらに混雑することでしょう…。もう、9時入場枠は取れませんよ(-_-;)

日によっては10時や11時も取れない日があります。行く予定のある方は、早めの予約が必須です。

さて、石川のお祭りですが、多くのお祭が次々と紹介されて実に盛りだくさんでした。

伝統芸能の御陣乗太鼓、飯田燈籠山祭、お熊甲祭、美川おかえり祭

加賀の祭りの加賀鳶梯子登り、加賀の獅子舞

能登の祭りの能登の獅子舞、あばれ祭

どれも関西の祭りとは一風変わっていて、見ていて新鮮でした。獅子舞は、剣士と獅子が戦う筋立てになっていて最後は殺される…?らしいです(加賀獅子)

能登の獅子舞は、天狗と獅子が一緒に舞うというストーリーのようです。石川県の獅子舞を始めて見られて嬉しかったです。編集にしばらく時間がかかりそうです。ぼちぼちと出していきますのでチェックしてね!石川県の祭りを集めた再生リストのリンクを貼っておきます。こちらからどうぞ⇒石川県


















2025年7月4日金曜日

1000人太鼓とジャパンデー

 2025年7月3日

今年は早々に梅雨が明けて、いきなり猛暑がやってきました。そんな日に、一日中屋外にいるなんて自分でも信じられませんが、そんなことも可能にする万博の一日の話をします。

この日は、1000人太鼓とジャパンデー、そして三菱未来館の予約が当選していました。

その上、西ゲートで初の入場です。一度西ゲートを見ておきたいと思ったのですが、結構ハードな始まりとなってしまいました。予想以上に無駄に歩かなくてはいけません。ま、セキュリティ上仕方ないのかもしれません。途中でゲートの確認をされます。そして遮るもののない道を20分くらい歩き続けます。もっと歩く人が多くいるのかと思いましたが、少なかったです。前後に2人ほどでした。ま、暑いですからね…。

でも、西ゲートに到着してからが早かったです。すぐに手荷物検査の列に並ぶことができました。東ゲートだと手荷物検査の列に行くまでに20~30分待たなくてはいけません。私は大体簡易椅子に座って待ちますが、西ゲートはこの時間がありませんでした。

アリーナや西ゲート付近に最初の目的がある場合は西ゲートに移動するのもアリだと思います。4月、5月なら十分にOKなのでしょうが、この暑さならバスに乗るのもいいかもしれません。

今更ですが、東ゲートの不備が大きな不満です。もっとゲートの数を増やすか、手荷物検査を先に済ませて、9時に本当に入場させるかにしてほしかったものです。9時に入場するには一体何時に到着しておかないといけないの?と声を大にして言いたいです!

と、溜まった不満を吐いて、、、

先ず、アリーナに行って1000人太鼓の予定を教えてもらいました。1000人太鼓は午後3時と午後7時の2回あると知ったのですが、ここでお悩み発生!

ジャパンデーのパレードと重なるのです…。パレードは午後3時半頃~で、当然早めにスタンバイしないといけません。1000人太鼓を見ていたらパレードを見ることができません。

そして夜の部は、三菱未来館の予約と微妙に重なってしまいました。ホントに悩んで、昼はミャクミャクを見に行こう!と。そしてチャンスがあれば夜の1000人太鼓を見に行こうという結論を出しました。

ミャクミャクがパレードに参加するなら早めに行こうと向かったのですが、時すでに遅し。もうレイガーデン前から大屋根リングの通路に列が完成していました(-_-;)

やっぱりね…。みんなミャクミャクを見たいのネ。じっと待つこと30分以上。やっとパレード開始となりましたが、ミャクミャクが登場しません。周りからはブーイングの声も。汗拭きながら皆待っているわけなので、予定を変えるというのはどうでしょうか…?

ぶちぶち言いながら日本館の方へ向かうと人の山がありました。全然見えないのですが何かがあることはわかりました。カメラを望遠にして見るとミャクミャクの姿が見えました。そんなこんなで一瞬だけですがミャクミャクに会うことができました。すっきりとしたお祝いの気持ちが吹き飛んでしまいましたが、気を取り直してアリーナの方に向かいました。太鼓パフォーマンスのコンテスト中で、太鼓を一生懸命打っておられました。ここで力強い太鼓を聞きながらかき氷を食べて休憩。そして夕方の三菱未来館を見た後、ダッシュでアリーナに向かって無事1000人太鼓を見ることができました。ホント我ながらよく頑張った一日でした。

その様子を見てね。






2025年6月21日土曜日

万博会場の石見神楽すごかったー!!

 2025年6月20日

まだ梅雨明けしていないというのに、すんごい暑さになっていますね!

またまた、万博に行ってきましたヨ。今回はちゃんと予定に入れていまして、朝の9時入場枠をGETできていました。9時前に東ゲートに到着していましたが、やっぱり入場までに時間がかかって気をもみました。開場時間は9時半となっていましたので、それに間に合うように小走りで…(-_-;)

途中、日本館が「今なら入れますよー」と誘ってくださり、日本館まだ見ていないなぁ…と思いつつEXPOホールの方に目をやりました。どうやらもう入場が始まっていたようで満席でないかな?と心配しましたが入場することができました。ホッ

中に入るとクーラーが効いていて涼しい~生き返るようにホッとしました。開演が10時半で小一時間待ちましたが席を確保できた喜びと、とにかく涼しい空間にいられることで幸せ気分となりました。

そしてそして、開演~

ホントに素晴らしかったの一言に尽きます。もう今日はこれを見られただけで来たかいがあったと思いました。お子さんには怖いシーンもあったのか「こわいーーー!」と泣き叫んでいる子もいましたが、かわいくもありましたよ。目を光らせてひしめいて並んだ大蛇に見つめられて前列の若い女性は「かわいい~」とつぶやいておられました(笑)

こういうステージは、撮影禁止がほとんどですので、今回はビデオカメラを持参しませんでした。でも、20秒までなら撮影可能でSNSなどで拡散してほしいと説明があったので、スマホで撮影してショート動画として記念にアップロードしました。島根県初投稿です。

よかったら見てくださいね!ほんの一部で伝えきれませんが、会場内を大蛇で埋め尽くしたときの凄さを少しでも感じていただければ幸いです。是非、島根県浜田市の「石見神楽」にも足を運んでみてください!






2025年5月22日木曜日

大阪・関西万博に新居浜太鼓祭りやってきた!

 2025年5月21日

大阪・関西万博にあの新居浜太鼓祭りがやってきました!イベント情報で見つけたときはビックリしたのですが、やっぱり本当の新居浜太鼓でした。

太鼓台は、口屋太鼓台、岸之下太鼓台、萩生東太鼓台の3台です。1台がかなり大きいので3台が並ぶと豪華です。見事に息を合わせて「寄せ太鼓」を見せてくれました。四国のお祭りはスケールが大きいので会場内にいた人は圧倒されたことと思います。「新居浜に来てね!」とアピールされていましたが、海外の観光客が押し寄せるかも…。最近は、どの祭に行ってもインバウンドが多いと思うのです。ホント、海外の方々の日本通には驚くばかりです。

その様子を見てね。見ごたえありますよ!






2025年5月19日月曜日

第52回神戸まつり・サンバ!

 2025年5月18日

神戸まつりが今年もやってきました!お目当てはサンバ!何も言わずに観てください!!!











2025年5月13日火曜日

大阪のお祭が大集合!

 2025年5月10日

5月は行事が目白押しでブログまで手が回りません…。祭やらイベントやらが次々あると、編集に追われて、どうしてもブログが手抜きになりますm(__)m

さて、2回目の万博に行ってきました。5月の連休は連日出かけていて、くたびれて連休明けは無理だろうと予約入れていなかったのですが、愛子様が万博にいらっしゃったニュースが流れて行けばよかった!!とテレビを見ながら後悔しました。折しも「春の陣」と銘打って大阪の祭を大々的にするイベントと重なり中でした。予約日を3つ入れていたのですが、一つをキャンセルして春の陣に行ってきました。

急遽予約を入れたので入場時間9時は取れませんでした。10時の入場で会場内に入ったのが10時半ぐらいでしょうか…。東ゲートから、かなり歩いて西ゲート付近のアリーナに行ってビックリ!だんじりがぎっしり並んでいて、その周りを人がぎっしり取り囲んでいて「あぁ~~~」とあっけにとられてしまいました。大型ビジョンが祭人をアップで映して「ひょえ~~」と声を上げてしまいました。祭に関わってきた人たちの苦労が一瞬で報われたような晴れやかな舞台でした\(^o^)/

その様子はぜひ見ていただきたいです。祭の賑わいが感動的でした。


この日は、一日中祭があるのでパビリオンの予約を一切入れていませんでした。結局ほとんどアリーナにいて、さすがに見るのも疲れてきたなとアリーナから出たのは午後4時過ぎでした。前回は午後4時頃になると、かなり人が減ってきたなと感じたのですが、土曜日のこの日は違って相変わらず混雑していました。土日はやっぱり混雑しているんだねぇ…と思ったのですが、電車は通勤ラッシュとかち合わなかったので割合楽でした。
平日の通勤時間帯は地獄のような込み具合ですよ…。押されて押されてギャーという感じ。
お子さんは厳しいだろうなと思いました。

私の周りの人たちは、結構万博行かないという人が多いです。疲れそう…とか、チケットの買い方難しそう…とか、食べ物も高そうだし、並ぶのしんどいし…とかマイナスイメージが行きわたっているようです。
せっかく大阪で万博するんだから、宿泊せずに行ける人は行った方がいいよと私は思うのですがね…。
ただ、通勤ラッシュの電車に乗るのと、入場までの待ち時間と手荷物検査は面倒だなとも思います。
それから会場内はかなり広いので、体力のない年配者や小さいお子さんにはキツイのかなと思います。とにかく歩いて歩いて2万歩は行くと思います。私は2万5千歩ほど歩いていました。歩くか立ち止まっているかなので、疲れた感が半端ないです。座ろうと思うと大屋根リングまで行かないと座ることはほぼ出来ないと思います。中央のベンチは椅子取りゲーム並みにすぐに埋まります。簡易の椅子を持っている人は持っていくと良いと思います。前回の経験から今回は軽い折りたたみ椅子を持参して祭見物をしました。随分ラクチンでしたよ。

と、やっぱりマイナーなところに触れてしまいましたが…。でも事実ですから仕方ないですね。まだ改善はされていくと思います。行った人にはアンケートも来ていましたから、思いっきり書いて返信しておきました(笑)
年配者や幼児には、ちょっとキツイかなと思うのですが、小学生(中・高学年)~熟年層、体力のある年配者にとっては楽しいと思います。パビリオンの予約なしでも入館できる館は多くありますし、あちこちでイベントもしています。各国の踊りや歌などあちこちでしていました。入場時間をずらして、お昼ごろに入場して夜遅くまで楽しむという手もあります。
今回は午後7時半頃まで会場内にいたのですが、ライトアップされるとガラッと雰囲気が違ってキレイでした。また次に行ったときに続きを書きますね!


2025年4月21日月曜日

祝西宮市制百周年記念 だんじりパレード

 2025年4月20日

西宮市制百周年を記念してだんじりパレードが開催されました。西宮だんじり14基に大阪だんじり2基が加わり計16基が勢ぞろいするという華やかなパレードでした。

当日は、早朝から夜までの丸一日で、旧マックスバリュー駐車場⇒廣田神社⇒西宮市役所⇒廣田神社というコースでした。

どこで待とうかと考えつつ、とりあえず市役所に行ってみたのですが、手持無沙汰で待ちきれず廣田神社の方に向かいました。そして廣田神社に到着してしまいました。所狭しとだんじりが参道や駐車場にぎっしりと置かれ、その横で祭人が休憩されていました。神社の境内には入っていないのですが、良い景色だなと思い廣田神社スタート(鳥居)を撮ろうと思って待ちました。そこで全基撮る予定だったのですが、気が付けば追っかけ状態になってしまいました。

そして、市役所前で全基撮影できました。沿道がそれほど混雑していなかったので追っかけることができました。細い道で人が団子になっていたら無理だったかもしれません。 

ここ数年の間にいくつかの〇周年記念に行きましたが、おめでたい行事にだんじりが勢ぞろいして町を練り歩く様は良いものだとしみじみ思いました。

そんな様子を見てね。






2025年4月20日日曜日

長浜曳山まつりに行ってきました!

 2025年4月14・15・16日

前回の左義長まつりに続き今回も滋賀県に行ってきました。左義長まつりは、自由奔放で若者が楽しんでいる祭だなと思いました。長浜曳山まつりは、大人も子どもも真面目一筋で伝統継承をひしひしと感じる厳かな祭だと思いました。

祭といえば、体力のある男性が盛り上げるものがほとんどですが、この祭は、子ども歌舞伎がメインとなる祭で、その重圧にこたえる子ども役者が多くいることにびっくりしました。難しいストーリーとセリフも見事で、長い時間観客を魅せ続けていました。すごいものだ!としか言いようのない祭です。

2016年にユネスコ無形文化遺産に登録されています。そのせいかどうかは、わかりませんが常に大人はしゃんとしています。祭って大変で疲れるものなので稼働していない時間は、くつろいでいるものですが、ずっと気を抜かずに背筋を伸ばされていました。

長浜曳山まつりは、京都の祇園祭のように長期間様々な行事をこなし、14日の自町狂言、15日の本日、16日の後宴狂言となります。私は14日夕方に長浜到着となりました。午前中に用事があったため登り山に間に合うことができませんでした。役者夕渡りが午後7時からアーケードであると教えてもらいましたが、疲れていて雨も降りそうだったので見ていません…。本日の翌日に備えてホテル入りしました。

そして、15日。朝方は風が強いものの雨は降っていなかったのですが、次第に荒れ模様となり、雨と風と寒さで結構大変な中の祭となりました。現地の方は、雨でも中止はないと断言されていました。見ている方が辛いなぁと感じる中、重い曳山を曳いて粛々と進行されていました。こちらの方が根性なしだったかも…。本日は4基の山と歌舞伎を見て、予定では神輿還御と戻り山まで見るつもりでしたが、御旅所で一つ観てホテルに引き上げてしまいました。

16日は、快晴!なんで昨日この天気ちゃうの?と言いたいくらいの良い天気。山のカバーも外されて見事な景色となりました。昨日は全部覆われていましたので、4基全部回って帰宅しました。その様子を見てね。


























2025年3月18日火曜日

近江八幡左義長まつり

 2025年3月15~16日

近江八幡 日牟禮八幡宮の左義長まつりに行ってきました。「天下の奇祭」ということですが、それほど突拍子のない祭というわけではありませんでした。変わっているのは、「ダシ」と呼ばれる飾りを食べ物で作っていることでしょうか。それも町の方々が手作りで作っておられるようです。

干支がモチーフとなっていますので、今年は「巳」が中央に大きく飾られていました。ダシの出来具合は、コンクールで審査されて表彰されます。

私は、現地到着が12時頃だったと思います。日程表には12時半から宮入と書かれていましたので、駅付近でゆっくりと昼食をとってブラブラ歩いて丁度かなと思っていたのですが、多くのダシが宮入した後で、残り数基が鳥居前でパフォーマンスをして賑わしていました。

その様子はこちらです↓


鳥居をくぐって中に入ってみるとズラリと多くのダシが並んでいました。この時、ああ遅かった…と気づいたのでした(-_-;)

境内で撮影した動画は↓です。


雨がパラパラと降りだして傘が開くと見にくくなってしまいました。そして、ダシにビニールが被せられて…雨やんでぇ~と心の中で叫びながら渡御出発を見送りました。その様子が↓です。


2日目は、朝から雨が降っていました…。10時くらいから八幡宮付近をブラブラ散歩しながらダシの様子を見ていたのですが、出足は遅くお昼頃から動き出しました。雨でやる気に水をさされて本当に気の毒でしたが、元気にダシを曳いておられました。ダシコンクールで優勝された町は超ご機嫌で、皆で盛り上がっておられました(笑)

この祭の少ない時期に、威勢の良い掛け声を聞けて良かったです。ダシも干支がモチーフなので毎年飾りが違い楽しそうです。来年も行きたいなぁ~



2025年2月2日日曜日

尼崎 月峯山大覚寺の節分会

 今年の節分は尼崎に行ってきました。

尼崎 月峯山大覚寺というお寺で、狂言の奉納やからくり人形の上演、そして豆まきをするという告知をHP上で見つけまして、行ってみようということになりました。からくり人形は、昨年の高山祭以来でどんなからくりなのかな…とワクワクしました。

豆まきは12時と午後4時ということなので、11時半頃到着を目指したのですが、時すでに遅しで境内は人であふれかえっていました。「今年はえらい人が多いわぁ~」と言っておられたので日曜日と重なったせいで大賑わいになったようです。

舞台では狂言が奉納されており、すごい人垣ができていました。少しだけ撮りましたが、無理っぽかったので諦めて(最近諦めばかりやな…)からくり人形を撮ることにしました。こちらは高い位置で上演されるので十分に見られました。

そしてお待ちかねの豆まき。私は後ろの方で撮影していましたが、「全然こっちけぇへんわ~」や「こっち、こっち、こっちちょうだーい」などいろいろ面白い会話が聞かれてくすッと笑えました。

私の周りは全然福豆をゲットできなかったようでしたよ。そんな様子を観てね!