2025年7月3日
今年は早々に梅雨が明けて、いきなり猛暑がやってきました。そんな日に、一日中屋外にいるなんて自分でも信じられませんが、そんなことも可能にする万博の一日の話をします。
この日は、1000人太鼓とジャパンデー、そして三菱未来館の予約が当選していました。
その上、西ゲートで初の入場です。一度西ゲートを見ておきたいと思ったのですが、結構ハードな始まりとなってしまいました。予想以上に無駄に歩かなくてはいけません。ま、セキュリティ上仕方ないのかもしれません。途中でゲートの確認をされます。そして遮るもののない道を20分くらい歩き続けます。もっと歩く人が多くいるのかと思いましたが、少なかったです。前後に2人ほどでした。ま、暑いですからね…。
でも、西ゲートに到着してからが早かったです。すぐに手荷物検査の列に並ぶことができました。東ゲートだと手荷物検査の列に行くまでに20~30分待たなくてはいけません。私は大体簡易椅子に座って待ちますが、西ゲートはこの時間がありませんでした。
アリーナや西ゲート付近に最初の目的がある場合は西ゲートに移動するのもアリだと思います。4月、5月なら十分にOKなのでしょうが、この暑さならバスに乗るのもいいかもしれません。
今更ですが、東ゲートの不備が大きな不満です。もっとゲートの数を増やすか、手荷物検査を先に済ませて、9時に本当に入場させるかにしてほしかったものです。9時に入場するには一体何時に到着しておかないといけないの?と声を大にして言いたいです!
と、溜まった不満を吐いて、、、
先ず、アリーナに行って1000人太鼓の予定を教えてもらいました。1000人太鼓は午後3時と午後7時の2回あると知ったのですが、ここでお悩み発生!
ジャパンデーのパレードと重なるのです…。パレードは午後3時半頃~で、当然早めにスタンバイしないといけません。1000人太鼓を見ていたらパレードを見ることができません。
そして夜の部は、三菱未来館の予約と微妙に重なってしまいました。ホントに悩んで、昼はミャクミャクを見に行こう!と。そしてチャンスがあれば夜の1000人太鼓を見に行こうという結論を出しました。
ミャクミャクがパレードに参加するなら早めに行こうと向かったのですが、時すでに遅し。もうレイガーデン前から大屋根リングの通路に列が完成していました(-_-;)
やっぱりね…。みんなミャクミャクを見たいのネ。じっと待つこと30分以上。やっとパレード開始となりましたが、ミャクミャクが登場しません。周りからはブーイングの声も。汗拭きながら皆待っているわけなので、予定を変えるというのはどうでしょうか…?
ぶちぶち言いながら日本館の方へ向かうと人の山がありました。全然見えないのですが何かがあることはわかりました。カメラを望遠にして見るとミャクミャクの姿が見えました。そんなこんなで一瞬だけですがミャクミャクに会うことができました。すっきりとしたお祝いの気持ちが吹き飛んでしまいましたが、気を取り直してアリーナの方に向かいました。太鼓パフォーマンスのコンテスト中で、太鼓を一生懸命打っておられました。ここで力強い太鼓を聞きながらかき氷を食べて休憩。そして夕方の三菱未来館を見た後、ダッシュでアリーナに向かって無事1000人太鼓を見ることができました。ホント我ながらよく頑張った一日でした。
その様子を見てね。

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