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2025年4月20日日曜日

長浜曳山まつりに行ってきました!

 2025年4月14・15・16日

前回の左義長まつりに続き今回も滋賀県に行ってきました。左義長まつりは、自由奔放で若者が楽しんでいる祭だなと思いました。長浜曳山まつりは、大人も子どもも真面目一筋で伝統継承をひしひしと感じる厳かな祭だと思いました。

祭といえば、体力のある男性が盛り上げるものがほとんどですが、この祭は、子ども歌舞伎がメインとなる祭で、その重圧にこたえる子ども役者が多くいることにびっくりしました。難しいストーリーとセリフも見事で、長い時間観客を魅せ続けていました。すごいものだ!としか言いようのない祭です。

2016年にユネスコ無形文化遺産に登録されています。そのせいかどうかは、わかりませんが常に大人はしゃんとしています。祭って大変で疲れるものなので稼働していない時間は、くつろいでいるものですが、ずっと気を抜かずに背筋を伸ばされていました。

長浜曳山まつりは、京都の祇園祭のように長期間様々な行事をこなし、14日の自町狂言、15日の本日、16日の後宴狂言となります。私は14日夕方に長浜到着となりました。午前中に用事があったため登り山に間に合うことができませんでした。役者夕渡りが午後7時からアーケードであると教えてもらいましたが、疲れていて雨も降りそうだったので見ていません…。本日の翌日に備えてホテル入りしました。

そして、15日。朝方は風が強いものの雨は降っていなかったのですが、次第に荒れ模様となり、雨と風と寒さで結構大変な中の祭となりました。現地の方は、雨でも中止はないと断言されていました。見ている方が辛いなぁと感じる中、重い曳山を曳いて粛々と進行されていました。こちらの方が根性なしだったかも…。本日は4基の山と歌舞伎を見て、予定では神輿還御と戻り山まで見るつもりでしたが、御旅所で一つ観てホテルに引き上げてしまいました。

16日は、快晴!なんで昨日この天気ちゃうの?と言いたいくらいの良い天気。山のカバーも外されて見事な景色となりました。昨日は全部覆われていましたので、4基全部回って帰宅しました。その様子を見てね。


























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