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2025年4月23日水曜日

大阪万博2025行ってきました!

 2025年4月22日

EXPO2025大阪・関西万博についに行ってきました!関西に住んでいるので大阪万博には行こうと思っていたのですが、チケットの買い方が難しい云々でずっと様子見していました。当日券で行けばいいとか、どこぞのツアーに申し込んでチケット手配してもらおうとかチケットの入手方法を模索していたのですが、いざ、スマホにアプリを入れてしまうとサクサクと進んで7日前予約までたどり着きました。

ま、やってみたら意外と簡単でしたよ(^^)/

つまずきやすいところは、決済方法でしょうか。電子決済に慣れている方ならなんの問題もありません。電子決済方法のない場合はコンビニ払いでクリアできます。ここが突破出来ないと思っておられる方が多そうなので、頑張って入手してほしいなと思います。

チケット入手できたら、行きたい日と入場時間を予約します。朝一の9時狙いが多そうです。ま、朝一番に入場したら当日予約というのも、もしかしたら取れるのかもしれませんけど…。でも、当日予約で空いているのは、ほぼ夜の時間なので朝9時に入って夜7時頃まで回れる体力があるのかを考えなくてはいけませんね。

やはり、朝から午後3時くらいまでは人でぎっしりという感じですが、午後4時頃を過ぎると帰宅される方も多くなり空いてきたなと感じました。皆それぞれ疲れてくる時間だと思います。人ごみと暑さと立ちっぱなしとで…。^^

パビリオンに関しては、要予約と予約なしとに分かれています。人気のパビリオンは予約とれません。なんと私が予約したパビリオンは全滅でした。空き予約という枠で唯一オーストラリア館が取れました。人が多い午前から午後3時くらいまでの予約は取れる確率低そうです。次回は午後4時以降の予約で入れてみようと思っています。

目当てのパビリオンの予約が一つも取れなかったので、今回はざっと見れればいいやと思っていたのですが、予約なしで入られるパビリオンも多くあり楽しめました。

まず、第一に入ったパビリオンはコモンズA館でした。コモンズ館は、A館からF館まであり複数の国が小さいスペースで出展しています。A館は30か国記載されています。(スタンプは29個だったけど…)

スタンプの話を少しします。このA館で、小さなノートを持ってスタンプ収集をしている人が多くいることに気づきました。わー!私もスタンプ集めしたいと思って、そのノートどこに売っているのかを尋ねたらオフィシャルショップに売っているというので、A館を引き上げてショップに向かいました。しかし、このショップも長蛇の列になっていまして中に入っても人ごみでゆっくりと買い物できません。スタンプ帳を探したのですが見つからず御朱印帳というものが目の前にあったので、それを買いました。たしか1750円だったと思いますが、ネットで調べたら1650円で出てきました^^;

最近ミャクミャクグッズなどが、あちこちで売られていたりします。万博のショップはとても混んでいるので、その辺のお店にグッズが出ている場合はそちらで購入された方がよいと思います。スタンプ収集はオススメです。満足感が得られます。それに入った館や国名の記録にもなります。結局、私はA館で29個、サウジアラビア館、オーストラリア館、スペイン館の32種類を押すことができました。

知らない国名も多くあり、これをきっかけにどんな国なのかを調べてみても楽しいだろうなと思いました。そこが万博の醍醐味かもしれませんね。

超人気パビリオンは、テレビで内部を見られたら良いかな…。一度行っておくとテレビに映ったときに「ああ、あそこだわ」と思い出せて中に入れた気分になります。日本の出展は全部要予約で、この調子で予約が出来ないとなると何回行ってもいくつ入られるんだ?と疑問です。

私は通期パスを購入しましたので、何回か行く予定ですがまた結果発表できたらしますね。

2025年4月21日月曜日

祝西宮市制百周年記念 だんじりパレード

 2025年4月20日

西宮市制百周年を記念してだんじりパレードが開催されました。西宮だんじり14基に大阪だんじり2基が加わり計16基が勢ぞろいするという華やかなパレードでした。

当日は、早朝から夜までの丸一日で、旧マックスバリュー駐車場⇒廣田神社⇒西宮市役所⇒廣田神社というコースでした。

どこで待とうかと考えつつ、とりあえず市役所に行ってみたのですが、手持無沙汰で待ちきれず廣田神社の方に向かいました。そして廣田神社に到着してしまいました。所狭しとだんじりが参道や駐車場にぎっしりと置かれ、その横で祭人が休憩されていました。神社の境内には入っていないのですが、良い景色だなと思い廣田神社スタート(鳥居)を撮ろうと思って待ちました。そこで全基撮る予定だったのですが、気が付けば追っかけ状態になってしまいました。

そして、市役所前で全基撮影できました。沿道がそれほど混雑していなかったので追っかけることができました。細い道で人が団子になっていたら無理だったかもしれません。 

ここ数年の間にいくつかの〇周年記念に行きましたが、おめでたい行事にだんじりが勢ぞろいして町を練り歩く様は良いものだとしみじみ思いました。

そんな様子を見てね。






2025年4月20日日曜日

長浜曳山まつりに行ってきました!

 2025年4月14・15・16日

前回の左義長まつりに続き今回も滋賀県に行ってきました。左義長まつりは、自由奔放で若者が楽しんでいる祭だなと思いました。長浜曳山まつりは、大人も子どもも真面目一筋で伝統継承をひしひしと感じる厳かな祭だと思いました。

祭といえば、体力のある男性が盛り上げるものがほとんどですが、この祭は、子ども歌舞伎がメインとなる祭で、その重圧にこたえる子ども役者が多くいることにびっくりしました。難しいストーリーとセリフも見事で、長い時間観客を魅せ続けていました。すごいものだ!としか言いようのない祭です。

2016年にユネスコ無形文化遺産に登録されています。そのせいかどうかは、わかりませんが常に大人はしゃんとしています。祭って大変で疲れるものなので稼働していない時間は、くつろいでいるものですが、ずっと気を抜かずに背筋を伸ばされていました。

長浜曳山まつりは、京都の祇園祭のように長期間様々な行事をこなし、14日の自町狂言、15日の本日、16日の後宴狂言となります。私は14日夕方に長浜到着となりました。午前中に用事があったため登り山に間に合うことができませんでした。役者夕渡りが午後7時からアーケードであると教えてもらいましたが、疲れていて雨も降りそうだったので見ていません…。本日の翌日に備えてホテル入りしました。

そして、15日。朝方は風が強いものの雨は降っていなかったのですが、次第に荒れ模様となり、雨と風と寒さで結構大変な中の祭となりました。現地の方は、雨でも中止はないと断言されていました。見ている方が辛いなぁと感じる中、重い曳山を曳いて粛々と進行されていました。こちらの方が根性なしだったかも…。本日は4基の山と歌舞伎を見て、予定では神輿還御と戻り山まで見るつもりでしたが、御旅所で一つ観てホテルに引き上げてしまいました。

16日は、快晴!なんで昨日この天気ちゃうの?と言いたいくらいの良い天気。山のカバーも外されて見事な景色となりました。昨日は全部覆われていましたので、4基全部回って帰宅しました。その様子を見てね。